どうせ逆援助するのなら

どうせお金を出すなら、いろんな意味で満足させてくれる人がいいなと思って、逆援助交際してくれる男性を探していると、案外いないもの。専門のサイトからの紹介メールも毎日見ているのだけれど、テンションが上がるような男性がいない。
ガツッっとした男はいないのかなー。やっぱりネットじゃ分からないかーと思っていたところに現れたのが、取引先の営業マン。担当が替わったとかで、うちの会社に挨拶に来たときの笑顔にやられてしまいました。
あーでも、年下だしどちらかというと母性本能くすぐられるカワイイ感じ。ああいうタイプはカワイイ派遣の女の子とデキちゃって結婚していくんだろうなーと傍観を決め込んでいたんです。横目で気にはしていたけど。
こういうのって運命と呼ぶのだろうか。いつものようにサイトから送られてきた紹介メールを見ていると、なんとその営業マンが!
しかもサポート希望。うわーヤリたい。でも会社で顔を合わせにくくなる?けど、あの体に興味がある・・・。
しばし葛藤した後、サイトに例の営業マンとアポがとりたい旨をメールしました。どのみちきまずくなるのはお互い様なんだから大丈夫でしょ。もう開き直りました。独身なんだし、誰とそういう関係になったとしても誰にも迷惑かけてないと。
相手が私だと分かって、もし拒否されたとしても、それはそれで割り切って、仕事では大人の対応ができるはずだと。
彼からの返事がきました。逆援助、ぜひお願いします。実は挨拶に行ったときからずっと気になっていました。だって!
やっぱりこれって運命?!笑

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2011年9月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:エピソード

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