逆援助暮らし継続中

しょっちゅう予定変更のメールが届いて、結果ドタキャンされることも多いけれど、C子さんとの逆援助交際をやめるわけにはいかない。僕の生活はC子さんからの援助金で成り立っているから。社会からドロップアウトしてしまった俺がこうやって生きていられるのはC子さんと出会えたから。それまで送っていた生活はクズ同然。今はそんなに贅沢しなければ悠々自適の生活。180度人生が変わった。
僕とC子さんは最初こそセックスしていたけれど、今では指1本触れることはない。それでも僕に援助してくれるのが不思議で仕方ないけれど、きっとお気に入りすぎて手放したくないのだろうと勝手に解釈。
他の女性と浮気できるほどの甲斐性もなく、モテるわけでもないので、C子さんの機嫌を損ねないようにするのが僕のライフワーク。
なので、約束を守れなかったり、ドタキャンされても僕は絶対に怒りません。というか基本的に腹も立ちません。
C子さんからは毎月決まった額を貰い、小学生がおばあちゃんに会いに行くとお小遣いが貰えるように、たまに臨時のお小遣いを貰うのが僕とC子さんの今の関係です。
恋人同士のように毎日メールをしたり、電話をしたりすることもなく、C子さんからお呼びがかかれば僕が会いに行くというカタチをとっているので、僕の予定はたたないですが、特別やりたいこともないのでそれでいいかと思っています。
僕はいまの状態がとても心地よいので、続けられるものなら続けていきたいですね。

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2011年9月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:エピソード

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